ツナと塩こんぶの炊き込みご飯を作ってみました|ツナ2缶で具だくさん
炊き込みご飯を何度か作ってきて、今回はツナと塩こんぶを使った簡単な炊き込みご飯に挑戦してみました。
これまでの炊き込みご飯では水分が多くなってしまうこともありましたが、今回はちょうどいい食感に炊けました。味は思っていたより少し薄め。でも、そのぶんツナの味が感じられて、おいしく仕上がりました。
ツナと塩こんぶの炊き込みご飯を作ってみました
今回は、ツナ・塩こんぶ・しめじ・にんじんを使って炊き込みご飯を作りました。
できるだけ手間を少なくしたかったので、調味料を入れて、具材を順番にのせて、そのまま炊飯器におまかせする作り方です。
ツナは最初1缶でもいいかなと思っていましたが、使った缶が70gだったので、具の存在感を出したくて2缶にしました。
塩こんぶは約15gを目安にして、今回はあえて濃くしすぎないようにしています。
今回使った材料
今回使ったのはこちらです。
- 無洗米:2合
- ツナ缶:70g×2缶
- 塩こんぶ:約15g
- にんじん:一部使用
※今回は少なめだったので、個人的には1本使うくらいでもよさそうです。 - しめじ:1/2〜1パック程度
- しょうゆ:小さじ1
- みりん:大さじ1
- 酒:大さじ1
- 水:調味料を入れたあと、炊飯器の2合の目盛りまで
にんじんは、外側が少し柔らかくなっている部分があったので、中の硬くて問題なさそうなところだけ使いました。
ツナ缶は軽く油を切って使っています。

炊飯器に入れて炊いてみる
無洗米2合を炊飯器に入れ、しょうゆ・みりん・酒を加えました。
そのあと、水を2合の目盛りまで入れて、にんじん、しめじ、軽く油を切ったツナ2缶、塩こんぶの順にのせました。
具材をのせたあとは混ぜず、そのまま炊飯します。

炊き上がりは水っぽくならず、ちょうどいい食感に
炊き上がってふたを開けると、ツナやしめじ、にんじんがしっかり見える具だくさんの炊き込みご飯になっていました。
これまで作った炊き込みご飯では、水分が多くてやわらかくなりすぎることもありましたが、今回はそうならず、ちょうどいい食感に炊けました。
炊き上がったあとは、底から返すように全体を混ぜました。
少し具材が偏っているところもあったので、あとで6食分に分けるときに、なるべく均等になるように調整しています。


味は少し薄め。でもツナの味がしっかり感じられた
見た目は、これまで作った炊き込みご飯より少し白っぽく感じました。
食べてみると、最初は「ちょっと味が薄いかも」と思いましたが、そのぶんツナの味がちゃんと感じられて、おいしかったです。
今回は食べるときにしょうゆなどを足さなくても、そのままで十分食べられました。

6食分に分けて保存
炊き上がったご飯は、2合分を6食に分けました。
そのうち1食はそのまま食べて、残りの5食はラップに包んで冷凍することにしました。
分けていると、ツナやしめじなどの具材が少し偏っているところもあったので、できるだけ均等になるように調整しています。

次に作るなら、少しだけ味を濃くしてみたい
今回は、水分の具合と食感がちょうどよく仕上がったのが一番うれしいところでした。
味は少し薄めでしたが、そのぶんツナの味が感じられて、これはこれでおいしかったです。
次に作るときは、今回の作り方をベースにしつつ、もう少ししっかり味にしたければ、しょうゆか塩こんぶをほんの少し増やしてみたいと思います。
今回はいつもより具材が少なめに感じたので、次に作るならにんじんは1本使ってみたいです。
具材を分けるときに少し偏りがあったので、次回は炊き上がったあとにもう少し均等に混ぜてから分けるのも試してみたいです。